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インタビュー

医療事務 | Sさん(さくらキッズくりにっく)

興味をもったきっかけは、病児保育室

さくらキッズくりにっくは「病気だけではなく、こどものすべてを診るクリニック」というコンセプトでつくられていて、クリニックに病児保育室が併設されていることで興味をもちました。私は保育士資格や幼稚園教諭免許を取得していることもあって、子どもたちとの関わり合いをもちながら、医療事務としてもスキルアップできればと思い、入職しました。クリニックの受付業務を行っていた経験はありましたが、レセプトについては入職してから教えていただきました。

子どもの成長をご家族と一緒に感じられる 

親御さんに連れられてクリニックに来た子どもたちは、不安な気持ちでいっぱいです。クリニックに対して「何かされる嫌な場所」と感じているお子さんも少なくありません。そんな中、少しのふれあいや声かけで子どもたちが笑顔になったり、クリニックを出る時には表情が明るくなってるのを見ると、医療事務としてもやりがいを感じます。そして何よりも、子どもの成長をご家族と一緒に感じることができるのは、とても幸せな職場です。

キッズドクター体験で、 スタッフ間の結束力が強まった

キッズドクター体験は、これまで3回実施しています。「クリニックで働く仕事を知ろう」をテーマに、各職種が企画を出して作り上げたイベントです。リハーサルを重ね、イベント終了後にはその日のうちに反省と今後の課題を挙げて、次のイベントにつなげていきました。職種関係なく、全員で良いイベントにしていくことができ、スタッフ間の結束力も強くなりました。特に、心理士さんや療育士さんとの関りは、当院に入職するまでなかったので、他職種の考え方や視点を知ることができ、良い刺激を受けています。

さくらキッズくりにっくでは、キッズドクター体験の他にも子育てサロンYui Caféやベビーマッサージなど、さまざまなイベントを開催しています。これらはすべてスタッフのアイデアから生まれたものです。やってみたいことや自分の考えを素直に伝えやすい職場なので、クリニックづくりにも積極的に参加できますし、仕事にも楽しく取り組めると思います。