インタビュー

看護師 | Mさん(新川崎ふたばクリニック)

「こんなクリニックがあったらいいな」を実現する

私自身が子育てをしていく中で、子どもとのとふれあいが楽しく、看護師としても小児の分野を深めていきたいと考えていた時に、糀谷こどもクリニックをご紹介いただきました。糀谷こどもクリニックに11ヵ月程勤務し、その後、新川崎ふたばクリニックがオープンするということでお声がけいただき、自宅が近かったことと、クリニックを作り上げる過程に携わってみたいという思いがあり、挑戦してみました。看護師、そして一人の母親として「こんなクリニックがあったらいいな」と思っていたことを、実現していけたらと思っています。買い物に行くような感覚で気軽に相談できる、そんな敷居の低いクリニックが目標です。

看護師によるトリアージが スムーズな診療、安心・安全な診療につながる

当院の特徴として、看護師によるトリアージがあります。患者さん・ご家族が受付を済ませるとすぐに、私たち看護師が患者さんの傍に行き、問診や体温測定、意識レベルの確認を行います。問診票では判断しづらい医療者視点の確認や保護者のご要望などを診察前に確認することで、スムーズな診療につなげていくことが私たちの役割です。実際に患者さんの様子を目で見て確認することがとても大切で、問診票上では同じ「発熱」であっても、体力がまだある子もいれば、既にぐったりしていて緊急性が高い子もいます。小児の場合、症状が急変することも多く、来院時は元気そうだったにもかかわらず、待合室で急激に症状が進んでしまい、緊急搬送に至るケースもあります。私たち看護師が患者さん一人ひとりの状態を見極め、小さなサインを逃さずに判断していくことが求められていると感じますね。

また、診察を待っている間、保護者の方はとても不安を感じていらっしゃると思うんですね。その不安をまず看護師が取り除く、という役割も担っています。「看護師さんに話を聞いてもらえた」という安心感は大きいのではないでしょうか。

 

心の底から仕事を楽しんでいるスタッフばかり

働く私から見ても、患者さんに対して本当に親身になって接するスタッフばかりだと思います。お母さんにねぎらいの言葉をかけていたり、子どもを本当に可愛がってあやしていたり、みんな「仕事だからやらなきゃ」という上辺の気持ちではなく、心底仕事を楽しんで取り組んでいます。

開院から一年経ったクリニックですが、これからさらに患者さん・ご家族に寄り添っていければと考えています。「こんなクリニックがあったらいいな」と思い描くものがあれば、それを実現するために一緒に働きましょう!

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