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インタビュー

看護師 | Kさん(二子新地ひかりこどもクリニック)

みんなと出会えて良かった

前職も小児科で、7年程リーダー業務をしていました。きっとこの職場でずっと働くのだろうなと思っていたのですが、知人の紹介で二子新地ひかりこどもクリニックの面接を受けることに。面接時に先生方の人柄に魅かれ、一瞬で「ここで働きたい」と思い、今に至ります。よく「慣れた環境から離れることに不安はなかったの?」と聞かれるのですが、実は全くなくて。何か役立てることがあるかもしれない、という思いがあったので、直感を信じて転職しました。今では「ここに来て良かった」「みんなと出会えて良かった」と思っています。

少人数だからこそ、目が行き届く

現在はリーダーとしてスタッフ教育、チームマネジメントにも携わっています。教育面で意識しているのは知識・技術の共有です。患者さんからすると、何十年も前に看護師になった私と去年看護師になった人も、同じ「一人の看護師」です。全員で同じレベルの看護が提供できるように指導にあたっています。困っていそうな部分を問いかけてあげたり、分からないことは一緒に勉強したり・・・、少人数だからこそ、目が行き届きフォローがしやすいことはクリニックの良さだと感じています。

 

クリニックはひとつのチーム

医療事務さんとの連携も良質な医療を提供するためには必要不可欠です。例えば、受付さんはウェブ問診票をよく見てくれていて「下痢・嘔吐が激しい」のような重症度の高い内容だった場合は看護師に声かけをしてくれます。その1つの情報共有によって、感染を最小限にし、素早い診察が行え、患者さんを早く帰宅させることができます。

また、効率的に診察を行うためには、診察前の準備が大切になります。当院には診察室が3部屋あるのですが、全ての部屋を効率的に使用するために看護師が入室コントロールを行っています。特に赤ちゃんの場合、診察室まで移動して、服を脱がせて体位を整えるだけでも時間がかかるものです。できるだけ早く診察を受けてもらいたい、という思いで試行錯誤を続けています。

私は当院のチームワークが自慢です。クリニックが1つのチームとして機能していて、一人ひとりが「患者さん・ご家族のために、今、自分がすべきことは何か」を考えて行動していると思います。