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インタビュー

看護師 | Aさん(ミューザ川崎こどもクリニック)

退院した子どもたちの “その後” に携わりたい

以前は総合病院の小児病棟に6年勤務していました。病棟には入退院を繰り返している児も多く、「自宅での療養やケア、かかりつけ医の診療はどのように行われているのだろう」と考えるようになり、退院後の経過に携わる外来看護に興味をもち、クリニックを探し始めました。ミューザ川崎こどもクリニックは面接に伺った時に、とてもクリニックの雰囲気が良く、スタッフの方々の温かさが伝わってきたのが印象的でした。子育てしながらキャリアを積んでいる方も多く、女性が働きやすい職場だと感じたことも入職の決め手になりました。

資格の維持をバックアップしてもらえる

私は病院勤務時に「小児アレルギーエデュケーター」の資格を取得しており、資格維持のためには講習会・学会への参加、症例報告が必要になります。そのため、資格を維持することができるか、という点もクリニック選びで重視していました。

育心会は、学会参加費補助制度があるので、講習会や学会への参加費、交通費などの補助をいただくことができ、今でも資格を維持することができています。資格取得や学会参加に対して補助制度を設けているクリニックは少ないので、とても恵まれた環境だと感じています。

 

継続的な吸入指導で、 友だちとスポーツができるまでに回復

ミューザ川崎こどもクリニックにはアレルギー専門外来が設けられていて、喘息、アトピー、食物アレルギー、花粉症などのアレルギー疾患に対して専門的な診療が行われています。小児アレルギーエデュケーターとして、吸入指導、軟膏指導、エピペン指導、食物負荷試験の補助・介助などに携わることも増えました。

印象に残っているのは、喘息のお子さんの吸入指導です。他院で通院治療を行っていたにも関わらず、改善がみられないお子さんでした。治療薬は適正だったため、お薬がうまく吸入できていない可能性を疑い、吸入指導を開始しました。患児の年齢や能力に見合った吸入機器、補助具の組み合わせを検討し、通院時には吸入練習を行っていきました。継続的な治療と効果的な吸入、そして何よりも本人の努力で、今では友だちと一緒にスポーツができるまで回復し、集団生活を送れるようになりました。通院治療を続ける中で元気になっていく子どもたちの姿を見れることは、クリニックならではのやりがいだと思います。